榛原電業 2014年度スローガン

 

「+One」

 

工事部

 

「指名を貰う」

 

2013年度が終わり2014年度新たなスタートです。世間ではまだまだアベノミクノクスの真価が問われ、

外交不安等まだまだ日本は先が見えていない状況は否めません。

対外的には消費税が増税され消費の冷え込み、景気の減速が心配され、また会社経営では経費負担の増加と不安要素を抱えてのスタートです。

不安要素を抱える中、一段と結束し一人一人の力を十二分に発揮して結果を出していかなければいけません。

経営理念である「誇れる会社にする」を念頭に、誇れる会社への実現に向けて本年度もよろしくお願いします。

「誇れる会社」とは社員、その家族、客先、地域、社会が必要とされる存在意義を常に追求し行動をしていかなければいけないと考えます。

 

これからのテーマ

 

満足から感動へ

満足とは足りないものを補うということです。ものが無い時代や品質が安定していない時代には思い通りの結果「満足」を提供することに終始してきました。

逆に思い通りの結果でなければ「不満」「怒り」になってきます。しかし、いまや「満足」が当たり前の時代となり、

我々の行う電気、空調、通信工事もできて当たり前、品質が良く、安くて当たりまえの時代に入ってきました。

私たちはこれまでは新規の工事ジャンルを開拓し、電気工事でも様々な分野へ挑戦し成長をしてきたと思っています。

これからは、さらなる挑戦と思っている以上の結果の提供「感動の提供」が我々の目指すべき方向であり、

最低限「満足」は提供し次へのステージ「感動」の提供を念頭に事業活動をしていかなければいけないと考えます。

 

スローガンへ対する思い

 

本年度のスローガンは「+One」としました。先にも書いた様に常に考え、相手の立場になり行動し、

今以上に付加価値「+One」をつけ感動を提供できるよう本年度は進んでいきましょう。工事部は「指名を貰う」としました。

会社一丸となり評価を頂いています。今後はさらに進化し、さらなる個々の技術の向上、対応力の向上、人間力の成長をしていきましょう。

「あなたなら」「***さんに」そのようなお客様からの評価を会社、チーム、個人として指名がもらえるよう努力し、

社訓にあるよう個人個人が会社が自分自身であるという自覚をもって頑張って行きます。