支援物資募集協力をいただいた皆様へ
3/31分の報告
   皆様からご協力をいただいた物資は皆さんの思いと共に現地に届けさせてもらいました。
3/31 御前崎を出発し、各地で物資を集めてもらっている拠点へ
   榛原、吉田、富士にて物資を載せ、東京立川市へ

4/1 立川市で物資を載せ宮城県仙台市へ向かい、仙台の拠点にて物資を渡しました
    その後、物資を載せ替え若林区の避難所へ物資を置きに行きました。
    仙台JCの皆さんが被災者にもかかわらずボランティアで活動をしてくれています

4/2 石巻市へ物資運搬、配給のお手伝いをしました。
   ここは仙台JC、群馬県の桐生、太田JCの皆さんが交代で10人程度ボランティア活動しています

4/1における現状報告(仙台市、石巻市)と「これから」
  物資の受け入れ、各地区(仙台市、石巻市)への運搬は仙台JCの皆さんが行っています
  そして石巻市においては桐生JC・太田JC(群馬県)の皆さんが行っています
指定避難所においては物資がそろい、自衛隊が炊き出しを行いそれなりには充実している状況です。しかし避難所に入っていない人、入れない人たち(特に石巻市)もたくさんいて、その人たちの支援が急務です。
実際には家はあるが半壊、2階だけ使えるといった状況でお金や通帳は流され現金が無く物も買えない(まだ現地には十分なものは売っていませんが・・・)状況だそうです。
4/1時点で道が一部開放された地域に入り込んだのですが、食料は配給のおにぎり1日2個で毎日、何とかすごしてきたそうです。今回、様々な物資が始めて来たと被災者の人たちは言っていました。被災地においては非常に格差が生まれているのが現状で私たちが支援しているJCの人たちも行政の支援が行き届かない地域、被災者を手探りで探し支援をしている状況で頑張って続けている状況です。
これから~
これからも物資の供給、運搬は引き続き必要になっていきますし、瓦礫の処理の人助けも必要になってくると思われます。今後の現地の動向を踏まえ、榛南 1mm project としましては引き続き物資の支援、人的支援を行っていきます。
・・・・・・・以下 再度お願い・・・・・・・・
東日本大地震は報道で流れている以上に現地は深刻です。
現地の仲間からこの震災の復興は長期戦になると聞きました。継続的に物資の供給や支援金の呼びかけの運動を続けていきたいと思います。
少しでも今、出来ることをやりたい。
一人ひとりの「出来ること」や「思い」は小さいけれど、みんなが集まり、ひとつになった大きな力はきっと被災地の支援・復興に役立つはずです。
そんなみんな思いを形にしていく運動を「榛南 1mm project」と名づけ活動していきます
そこで、当地において皆さんからの支援物資を受付、取りまとめ先に送るお手伝いをしたいと思います。
支援物資の受付、被災地に送る体制
受け入れ先:仙台市・・・公社団法人 仙台青年会議所 支援物資物流倉庫
そこから石巻市、気仙沼市に運搬し配給をしています。
受付 3月28日~ 当面4月末まで
(第2便は 4/13ごろ出発します)
現地で必要なものは以下のとおりです。
・ティッシュ ・ウェットティッシュ ・紙おむつ ・トイレットペーパー
・日持ちする食料品(缶詰・インスタント食品・レトルト食品)
特に食料品は毎日消費されていくため重点的支援をよろしくお願いします
受付先 御前崎市白羽5711-5 榛原電業
      090-1984-9062 (植田) 受付時間 8:00~18:00
      榛原郡吉田町住吉46-2 トランタン1-A 行政書士 福田美奈子事務所
      090-2614-4053(福田)
その他独り言
義援金と支援金が騒がれていますが・・・・
私もいろいろ調べました。まず義援金は今救いを求めている人たちのところには、今は届かないずプールされ、募集期間を終えてから、行政関係者などが組織する分配委員会で討議されて公平公正に使われるのだそうです。公平公正が絶対ルールの行政主導で分配するので、全員に配れる数が揃うまで「おあずけ」なのだそうです。
そして義援金は日本赤十字、ユニセフなど国から指定され機関のみ行うことが出来て、必要経費を最大25%使うことが出来るそうです。そして情報公開がされていません
これって??あり??
そして細かいことですが、私たちが支援物資を届けている道中、SAで昼食を食べていた赤十字の皆さんが昼食の領収書を貰っていました。「昼食くらい自分の身銭で食えよ」と心の中で叫びつつ、これが現状だとはじめて知りました。
今回、仙台に向かった私たちはすべてが自腹、会社の車と経費を使い、会社の社員さんにも応援してもらい行ってきました。これが現状なんです。だから私は言いたい義援金を集めるくらいなら支援金を!。世の中には自分の身銭を切ってまでも支援をしている人、NPOやNGOなどの団体があります。ぜひそこへの支援金をお願いしたい!先日も我々が連絡をとっている
一般社団法人日本社会貢献支援機構(ACSS)
http://www.acss-jp.org/  
http://www.facebook.com/acssjp
の古谷理事長さんと話をしました。長期戦のため資金が厳しくなってくる。支援金をお願いしているが集まらないとの事でした。ぜひ義援金の前に支援金を頑張っている皆さんにお願いしたいと思います。
PS:私たち榛南 1mm projectはいりません。
・・・・・・参考・・・・・・・
(http://ameblo.jp/kuniaki-shimizu/)
清水国明さんからのブログのコピーです。一部修正ブログに書いてがありますが参考にしてください。
今朝も、芸能人やスポーツ界の人たちが、どんどん支援に乗り出して募金活動をしているというテレビの報道。ホント素晴らしい。こんな活動の輪がもっとっもっと広がってゆけばいいな、と思います。
でも。
今すぐ一人でも多くの人を救いたいという願っての皆さんのその義援金が、今救いを求めている人たちのところには、今は届かないということを、私は知りました。
先日、救援物資を被災地に運んで行った時、沢山の水や食べ物が山積みになっていました。
けれど、避難所の子どもたちに聞くと、すぐには食べさせてもらえない、とのこと。
なんで?
公平公正が絶対ルールの行政主導で分配するので、全員に配れる数が揃うまでおあずけなのだそうです。義援金はプールされ、募集期間を終えてから、行政関係者などが組織する分配委員会で討議されて公平公正に使われるのだそうです。
これって?
非常に大切な事業であることはわかりますが、今すぐ助けたい募金者の思いが届いていません。
巨額に必要になって来る復興支援のお金は、原発政策を進めてきた国家の賠償やその電力で利益をたくさん得てきた企業が、その利益の中から被災地へ戻すべきです。
同じく原発の電力で便利な生活をさせてもらっていた私たちは、今困っている人たちに、ごめんなさいという謝罪の気持ちで支援しなければならないと思うのです。
ですから、私たち個人が救わなければならないのは、今困っている人たちを今救うこと。
そのお金がプールされて、やがて腐って廃棄される支援物資のように、今救わなければならない人たちを救えないとしたら、善意がまったく無駄になります。
・・・・言ってしまいましょう。
募金がたくさん集まっている「日本赤十字社」さんへお願いしてみました。
「個人や企業に義援金を今の段階で配ってはいません。今回の災害が広範囲すぎるので」
とのこと。判りました、では私たちが今救うために、自分で募金活動をします。
「でも、日本赤十字という名前を使った募金はすべて、私どもへ・・・・・」そんなセコイことはしません!でも、そんなセコイ輩がいるんでしょうね。その一派と見られたとしたら、今頃ちょっと腹立ってきましたが・・・。役割分担しましょう。大きなお金で広範囲に、沢山の人たちを救うあなたたち。
自分のお金と仲間のお金、共感してくれた人たちのお金だけで、身の丈に合った支援だけど、今すぐ行動する私たち。一番は、純粋な気持ちでお金を集めるために頑張っている芸能界や、スポーツ界の人たちに、この現実を伝えたいです。伝えてください。
「他人のお金を集めただけで、自分がいいことしたような顔はしないでくださいね」
活動を始めてすぐ、この私が直接言われた言葉です。ずっと肝に銘じています。
誰よりも募金を集めることができる立場にいる著名人は、そのお金を[日本赤十字」へ渡します、
と言うだけでお終いではなく、皆さんの善意のお金が、いつ、どこで、誰に、どのように使われるのかを、最後までしっかりチェックする義務があると思うのです。